照れ屋

「過剰だよ?」
と思わず言ってしまうほど照れ屋な男友達がいました。

そもそも「女性と接する事」があまり得意ではない様子。
しかし彼女は欲しいという矛盾する発言をしていました(笑)

友達として付き合っていて、1回も私は名前を呼ばれたことがありませんでした。
何でも「女の人の名前を呼ぶ」という行為そものもが苦手なんだとか。
「そんなんじゃ彼女できないよ」
なんて笑っていた私無料ライブチャット

そんなある日の事。
「○○ちゃん(私)」そう呼び止められました。
振り返るとその男友達。キーワード

彼は私の名前を何年もの友人関係の中で初めて呼んだんです。
私はビックリするとともに嬉しく思いました。
「親近感」をより一層感じる事もできるようになり、実際に2人は名前を呼び合うことで距離感が近いものになっていきました。

妙な話ですが
照れ屋な彼が私の名前を呼んだ。
ただそれだけの事で私は彼の事を好きになってしまったんです(苦笑)
と、同時に伝染したかのように私まで照れ屋になってしまいました。

恥ずかしくて彼と一緒に居られない。
そんな気持ちになっていました。
けれども好きだから側にいたい・・・私はどうしたらいいの!?
と混乱していました。

そんなある日

「好き」
精一杯の言葉ではあったと思いますが、小さくつぶやくように彼に言われたことで私も一気に感情が高ぶり
「私も」
と精一杯ですが同じく小さく答えました。

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